HOME > マンション査定の事例とよくある質問 > 震災の影響はマンションの査定に影響を与えるのか?
東日本大震災の影響で余震が続いています。
こうした時期にマンションを売らなくてはいけない場合、査定にどのような影響があるのでしょう。
今、非常に日本全国的に市場が落ち込んでいます。
毎日のように余震が続く中で「よし!家を買うぞ!!」という気分が盛り上がる人は少ないです。
また、今回の大災害で「自然災害に対してのリスク」が非常に買い手から今後は強まります。
よって、今回の地震でライフラインに影響がでた地域などについては査定も厳しいものになると思います。
過去、こうした大震災を受けた神戸の場合を例にしますと、震災から15年以上経った現在でもマンションを売るときに、買い手から
「これは、震災前の建物ですか?震災後の建物ですか?」という質問があります。
震災前に建って、今でも問題なく住めているマンションは、実際のところは震災を受けてもダメージが無かったという証拠でもあります。
しかし、消費者はそうは思わないです。
今後査定にこうした災害リスクが含まれる、よって今回被害が大きいところは厳しい査定になることと思います。
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